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杉田様のHMBCaに対する出会い、思いについて

この素材を初めて知ったのは、2008年の秋になります。
弊社ではクレアチンというスポーツサプリで使用される素材の製造販売をしていまして、その事業の流れで、アメリカのスポーツサプリ市場で急速に成長している素材として HMBCaを認知しました。

HMBCa配合としてアメリカで流通しているサプリのwebサイトを見ますと、筋肉ムキムキの 写真が掲載されているものが多く、第一印象は「マッチョ向けのスポーツサプリ素材」かと思いましたが、文献を検索してみると世界各国の大学や医療機関で研究が行われていてスポーツ選手の筋肉・筋力増加のみならず、年配の方の筋肉・筋力の増加や維持、体脂肪の減少、医療での手術後の皮膚修復、筋肉痛や筋疲労の低減、筋組織ダメージの回復など様々なエビデンスの報告が、ちょっと検索しただけで沢山出てきました。

アスリートやボディービルダーだけに使用するにはあまりにもったいなく、日本であれば もっと幅広い人に受け入れられ、定着する確信がもてました。

当時は医薬分野での素材の研究担当でしたが、この素材を健康食品として多くの人に 使ってもらいたく、また使ってもらえる確信があり、医薬で得たノウハウを使用して品質を徹底的に追及して今の製造方法(品質)を作り上げました。

ただ、満足できる品質をつくるのに3年掛かってしまいました。
弊社は、HMBCaの国内唯一のメーカで、品質が自慢ですが、品質ににこだわったため 「メーカーにならざるを得なかった」が正解ですね。

生みの親ですのでこの素材が大変かわいく、4年前からは研究としてではなく、営業担当(広報役) として自らダイエット等で体感したりしながら、素材の魅力を伝える側のお仕事をしています。

1)HMBCaを飲むだけでひきしめ、
  除脂肪などの効果があるのはなぜ?


1−A )
HMBCaには筋肉の合成促進作用と分解抑制作用があります。
簡単に言うと筋肉を「作れ」「守れ」という刺激です。
筋肉には基礎代謝の源のミトコンドリアという細胞が豊富に存在しているので、ほんの少し筋肉が 増えたり、筋肉の質がよくなると基礎代謝が上がって燃焼につながるためです。

2)HMBCaに運動や食事をプラスすると効果は高まるのか?
  その場合、食事と運動 どちらの併用が効果があるのか


2−A )
美と健康の主軸はバランスの良い食事と適度な運動です。むしろ毎日の食事にHMBCaをプラス、あるいは運動や生活運動にHMBCaをプラスと考えた方がいいですね。

まず、食事ですが、体を作る栄養素としてたんぱく質は重要です。たんぱく質は筋肉の主原料ですので食事によるタンパク摂取に加えて「筋肉を作れ」という刺激のHMBCaは理にかなった組み合わせです。 ただ、多くの人は基本の栄養素は食事から採っています(採れています)。それでも年々筋肉が衰えたり、基礎代謝が低下して年々体重が増えたりすることがよくあります。そんな時の支えになるのが栄養補助素材(サプリ)ですので、毎日の食生活にHMBCaをプラスオンという考えがいいと思います。

アスリートの様に日々トレーニングで体をいじめながら筋肉や筋力を鍛えている人は、普通の方と比べて筋肉の原料(たんぱく質)が必要ですので、アスリートの方には「日々の食事+プロテイン(たんぱく質)+HMBCa」が喜ばれています。

次に、運動です。HMBCaの効果は「運動との併用」、「摂取のみで運動なし」の両方で報告されています。
どちらの方が効果が出るかは一概にはいえませんが、健康の基本は適度な運動ですので運動+HMBCaの方をお勧めします。ただ、ここで言う運動はスポーツなけではなく生活運動、ウォーキング、通勤中の徒歩、家事など全ての活動をイメージでいいと思います。

もちろんHMBCaの摂取有無に関わらず、積極的に運動することが理想ですね。
ただ、忙しい方ほど、生活運動にHMBCaをプラスして、少ない運動刺激を効率的に引き出したいですね。

3)筋肉のミトコンドリアにも作用するのか?
  それはどういう効果を出すのか?


3−A )
HMBCaは筋肉合成を刺激するため、筋肉量の増加が報告されています。
筋肉にはミトコンドリアが豊富に含まれますので、筋肉の増加はミトコンドリアの増加とも言えます。
ミトコンドリアにも作用するというよりは、ミトコンドリア自身が増えると解釈した方が自然ですね。

4)ロイシンはどの食物から摂取できるのか?

4−A )
必須アミノ酸のロイシンは、食品に含まれるたんぱく質中に高い割合で含有しています。

一般的にロイシンを豊富に含む食材としては、カツオ、マグロ、大豆、チーズなどが挙げられることが多いですが、実際には皆さんがたんぱく質が豊富とイメージする食品の、例えば肉、魚、卵、牛乳などに豊富に含まれています。

5)食物から摂取した場合、どのくらいの量が必要なのか?

5−A )
HMBCaは体内で作り出す場合、摂取したタンパク質中のロイシンのみを原料として代謝経路を使って生産されます。
摂取するたんぱく質を肉でご説明します。
食肉1.2kg中に含まれるロイシンは、およそ24gです。
摂取したロイシン24gのわずか5%がHMBになるとの報告ですので、HMBの体内生成量は1.2gと計算されます。
この商品(このモニター用サンプル?)に含まれるHMBは1.2g(HMBCaで1.5g)ですので、この商品と同じ量のHMBを食べ物からまかなう場合は、肉1.2kgが必要になります。

6)摂取後どのくらいの期間から効果が出るのか?
  継続的な摂取が必要?


6−A )
筋肉・筋力の増加や維持、体脂肪の減少については3週間程度の継続が必要です。
運動後の筋肉痛や筋疲労の低減は摂取した翌日、つまり1日で体感が得られます。
筋肉痛や筋疲労の低減効果を期待したい場合は、「運動の前の摂取」がお奨めです。

7)運動が必要な場合、毎日必要ですか?

7−A )
HMBCaの効果に運動は必須ではありません。「運動との併用」、「摂取のみで運動なし」の両方で効果が報告されています。
ただ、毎日でないにしろ、HMBCaの摂取の有無に関わらず適度な運動習慣は理想ですね。

8)弊社顧客は30代後半から50代後半の美意識の高い女性になります。
  筋肉アップから美容に繋がる作用はありますか?


8−A )
筋肉アップは美容面でも理想的な面ばかりです。
先ず、顔ですが、表情筋という言葉の通り、筋肉で支えています。
顔の筋肉を刺激してのリフトアップ、ひきしめて小顔、一部そんな商品も出始めています。
次にダイエット効果です。筋肉は基礎代謝の源ですので筋肉の増加や質の向上は脂肪燃焼、ひきしめ、ダイエットに期待がもたれています。

最後に姿勢やボディーラインと絡めて説明します。骨盤の歪みや内臓下垂は筋肉不足が原因のケースが多いです。エステや美容機器で矯正の施術を行うと一時的に回復され、理想の体形が作られますが、筋肉が不足しているとすぐに戻ってしまいます。
小顔、ダイエット、ボディーラインといった美の追求の大敵が筋肉低下とも言えるでしょう。

9)アスリートのような筋肉は必要ないのですが大丈夫ですか

9−A )
女性に筋肉というと抵抗があるようですが、HMBCaを摂取しただけではムキムキにはなりません。というかなれません。
毎日の生活運動など個々それぞれの日常的な運動刺激をより効率的な刺激にするのがHMBCaとお考えください。

アスリートの様な体を作るには、絶対的なトレーニングが必要です。
もちろん、アスリートの日々の運動刺激をより効果的な刺激にすることは言うまでもないですね。

10)夫と一緒に使用したいのですが、
  メタボ男性にも効果はありますか


10−A )
HMBCaの効果は、年齢や性別に限定されず、幅広く報告されています。
ご夫婦そろって、いいですね。

11)プロテインとの違いはなんですか

11−A )
プロテインはたんぱく質ですので、筋肉の原料です。
一方でHMBCaは筋肉作りの刺激、つまりスイッチボタンとお考えください。
残念ながら、HMBCaは筋肉の原料にはなれません。
食事から採ったたんぱく質(アスリートであれば摂取したプロテイン)をHMBCaというスイッチボタンを押して効率よく筋肉に変えるイメージです。

12)飲むタイミングで一番いいのはいつですか

12−A )
運動(トレーニング)される方は運動の前をお勧めします。運動後の摂取では筋肉痛や筋疲労低減の体感が鈍くなります。
また、特に運動(トレーニング)をされない方(日)は、生活運動全般に合わせて血中のHMB濃度を高める目的で、朝、昼、晩、などに分けて摂取したいですね。
ただ、飲み忘れが気になる方や、何回も摂取するのが面倒な方には、1日の活動(生活運動)が始まる前の朝にお飲みいただく事をお勧めします。

13)有酸素運動は必要ですか

13-A )
ウォーキングやジョギング、スイミングといった有酸素運動は特に必要とはしていません。
ただ、脂肪燃焼効果のある運動方法ですので体脂肪が気になる方はHMBCaの摂取有無に関わらず積極的に取り入れたい運動ですね。(もちろん有酸素運動+HMBCaはなお良しです)
ちなみに、HMBCa摂取によってVOmax(最大酸素摂取量)が向上する報告がありますので、有酸素運動の持久力(スタミナ)向上や脂肪燃焼効果向上が期待されています。

14)寝たきり老人の方にも効果はありますか

14−A )
寝たきりの老人に対しての研究においても筋肉分解が抑制されることや筋肉(筋肉周囲長)が大きくなる効果が報告されています。
厚生労働省の報告書においてもこの研究結果は取り上げられています。

15)HMBca商品を通して実現出来れば良いと思う事

15−A )
a) ロコモ、サルコペニア予防と対策(加齢に伴う筋肉低下対策、筋肉維持)
b) ダイエット
c) 食事制限下における筋肉・基礎代謝維持(リバウンドゼロ)
d) 抗疲労
e) リフトアップ、ボディーラインケア
f) 美容機器、低周波(EMS)、エステ施術との相乗効果によるe), b)
g) 災害非常食(体育館等での避難生活に伴う極度の運動不足、低栄養価食下での筋肉・健康維持)
h) 災害非常食(人員救助、がれき撤去、土のう積み上げなど、非日常過酷労務下での筋肉痛・筋疲労低減)
i) 口筋ケア(噛む力の衰え防止)
j) ゴルフ(飛距離、ヘッドスピード向上というか維持)

16)20代、40代、60代、80代の一般の方でも効果は同じですか?

16−A )
年代別での効果を比較した報告は御座いませんので、効果の大きさが同じとは言い切ってはいけませんが、年齢や性別によらず、どの世代でも効果があることが報告されています。 (報告=13歳~65歳以上まで、18歳未満の報告は13歳を含む1報のみ、13歳未満での報告はありません)