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シミの種類について シミ取りクリーム大活躍

シミの種類に応じたシミ取りクリームを

見た目印象を変える一つに、「シミ」があります。シミがあるのとないのとでは、年齢に対する見た目印象がガラリと変わります。

多くの女性がシミに悩み、出来ないように予防したり、出来てしまったシミを美容クリニックで治療したり、メイクで見えなくしたり…と、何らかの対処を行なってきています。

シミには種類があり、原因もさまざまあり、その種類や原因によって、治療方法や予防方法が違います。
まずはご自分の肌にあるシミの種類を知り、それに合った対処と出来る限り作らないための予防を行いましょう。

日本人に1番多いと言われているシミ

●老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
●日光黒子(にっこうこくし)
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
紫外線などの影響で出来るもっとも一般的なシミです。
70%の日本人がこのシミで悩んでいると言われています。

●炎症性色素斑(えんしょうせいしきそはん)
炎症イメージ
ニキビ跡、キズ跡、虫さされ跡など、皮膚の炎症による色素沈着です。

●肝斑(かんぱん)
かんぱんイメージ
女性ホルモンのバランスが乱が原因で、更年期にできやすいと言われています。
左右対称に頬骨あたりにでき、その他に目の下、額、口周りなどにモヤモヤと輪郭がハッキリしていないものです。

●雀卵斑(じゃくらんはん)
そばかすイメージ
鼻を中心にできる細かいシミのことで、総称して「ソバカス」と言われています。

●脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
老人性色素斑が老化して、いぼのように盛り上がってきたものです。

●黒子(ほくろ)
●色素性母斑(しきそせいぼはん)
●母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)
一番小さい黒アザのことです。

●痣
薄茶やアカなど皮膚が変色している部分のことです。

シミには様々な種類がありますが、その全てにハイドロキノンが働きかけるわけではありません。
ハイドロキノンが特に効果を発揮するのは、シミの輪郭がぼやけているもので、さらに表面がザラザラしていないシミと言われています。
また、シミが出来てすぐの、早い段階でハイドロキノンを使用することも大切です。

ハイドロキノンについてはこちら シミが出来たなと思った時に早い段階で利用しましょう。


シミの治療方法

"美容皮膚科や美容外科で受けられる代表的なシミ治療をご紹介します。
クリニックでは内服薬、塗り薬、レーザー治療、光治療、ケミカルピーリング、ビタミンCイオン導入からプラセンタ注射まで多くの治療法があり、必要に応じてシミ治療を行います。

光治療:フォトフェイシャル

顔全体に特殊な光を照射することで、沈着してしまったメラニンにダメージを与える方法。
刺激や痛みがなく、数回行なって徐々にシミを薄くしていきます。また、肌の若返りも期待できます。

レーザー治療

メラニン色素に反応するレーザーを用いてピンポイントでシミを撃退。複数回の治療は必要なく、照射後はシミが次第に薄くなっていきます。

ケミカルピーリング

肌のターンオーバーを強制的に促進、古い角質を取り除くことで肌を生まれ変わらせます。
くすみやニキビ跡の色素沈着などに有効。

ビタミンCイオン導入

ビタミンCを肌の奥まで届けることで、メラニンの生成の抑制、活性酸素の除去、コラーゲンの生成促進、皮脂分泌の抑制などの効果を得ることができる。シミ治療のほか、毛穴、シワ、たるみなど美肌効果も期待できる。

点滴

美白に有効な成分を点滴によって血中に注入することでより高い効果を得られる。

塗り薬

レーザーでは治療しにくい肝斑や色素沈着に処方されることが多い。
最大10%配合のハイドロキノンクリームを治療に使用することもある。
(※市販は最大4%までと決まっています)